今年(2008年)のPIMと来年(2009年)の展望

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今年のPIM

当サイトで毎年恒例となりつつある「今年のPIMと来年の展望」だが、昨年の今日と同じように、今年も同じテーマで述べていきたいと思う。

今年のPIMをどのようにしていたか、まとめてみた。
私がPIMで使用したものは、使用頻度順で以下の8つ。

・MI-L1
・Palm Vx
・バイブルサイズのシステム手帳
・モバイルギア(MC-R510)
・メモ帳
ほぼ日手帳
・高橋書店のポケットダイアリー
・能率手帳

今年は、色々な意味で、今までの私の人生の中で、最大の選択に迫られる年だった。
そんな落ち着かない日々を過ごしていた時期もあったので、PIMで使用したものにばらつきが出てしまった。
そういった落ち着かない日々を過ごす時期こそ、PIMの力が発揮されるものだが、普段から、もっと良いやり方はないだろうかと考えている私にとって、使用方法にブレが出てしまった。
結局、現在は、今までと同じような生活に戻っているが、精神的に不安な状態である。

MI-L1は、使用を始めて今月で4年が経過した。
使用方法は、昨年とほぼ同じ。
行動記録、残しておきたいメモ、家計簿等などを入力している。
昨年と異なるのは、To Doと日記をMI-L1で管理するようになった。
6/24に、タッチペンが壊れてしまったが、まだ直していない(^^;
現在は、MI-E1のタッチペンを使用している。

Palm Vxは、2006年4月16日から使用しているので、使用歴は約3年となる。
将来の予定、現在の予定、メモ等などを入力している。
Palm Vx特有の症状であるデジタイザーのずれは、少なくとも3日に1回のペース(最悪の場合は1日1回)発生しているが、「Reset Run Digitizer」でこのずれを解消している。

今度は、画面をタップしても反応しない、、、(2007年12月17日)

この症状が発生しやすいと感じる時は、鞄の中で、Palm Vxと他の物が接触して、電源が入ってしまい、画面を所構わずタップされる時だと思っている。
人と面と向かってスケジュールの確認をし合うシチュエーションは、日常、殆ど無いので、デジタイザーのずれが発生していても慌てることはない。
しかし、今後、人と面と向かってスケジュールの確認をし合うシチュエーションが多くなってくると思うので、Palm Vxの乗り換えを考えなくてはならないなと常々感じている。

当サイトでまだお話したことはないが、Palm Vxの「メモ帳」ボタンが内部で割れたようで、グラグラしている。
恐らく、「To Do」ボタンと接続している部分が割れてしまったのだろう
(以下の画像の赤い丸の部分)。
やけに「メモ帳」ボタンが右上に寄っているのがその証拠。

Palm Vxの割れた「メモ帳」ボタンの画像

それにしても、この機種は、デジタイザーのずれ以外、内部的な問題は、今の処、発生していないので、このずれの問題さえなければ、「素晴らしいデバイスなのに、、、」と約3年使用して、思うようになった。
デザインもかっちょいいし!

バイブルサイズのシステム手帳は、上記のそんな落ち着かない日々を過ごしていた時期に、日記や思考メモとして使用していた。
毎度の事ながら、悩んでいることを全て紙に書き出す作業は、文字として表すことにより、ぼんやりした悩みが浮き出てくるので、私の心の支えになっていた。

モバイルギア(MC-R510)は、今年は、テキスト形式ファイルの閲覧と簡単な修正、ごくたまに、テキスト形式ファイルの入力として使用していた。
この機種は、一応、充電式のバックアップバッテリーも内臓されているが、ボタン電池のように持たない。
バックアップバッテリーを充電を定期的にしないと、初期化状態になってしまうのだ。
私のモバイルギアは、ATOKをインストールしてあるので、初期化状態になってしまうと、ATOKをまた再インストールしなければならないので、充電に気を使っていた。
使用頻度は、昨年よりずっと減ったことになる。

4/12に、「ほぼ日手帳2008 SPRING」を購入したが、使用したのは、とびとびで1週間程度。

メモ帳は、ダイソーの「A7方眼メモ5mm方眼罫80枚」等を使用していたが、昨年より、より一層、使用頻度が減った。

5/21に購入した能率手帳は、2週間程度の使用。

高橋書店のポケットダイアリーは、とびとびで5日程度という笑える記録を作ってしまった。

以下の画像に掲載しているものは、一度も使用しなかった手帳。

2008年一度も使用しなかった手帳たちの画像

テールダイアリー(画像右上)は、ウェブショップタテの「レタープレゼント」のタテ賞に当選した手帳。
BICのボールペンが付属されていた。

能率手帳メモリーポケット3(画像右下)は、結局、昨年から引き続き使われることはなかった。
記入するなら1冊では足りないと思い、昨年、計2冊購入したが、1冊は白紙のままで終わってしまった(^^;

新潮文庫の「マイブック」(画像左下)も全く使用しなかった(^^;

あと、関係者が入手することが出来るA5サイズの週間ダイアリー(画像左上)も全く使用しなかった(^^;


2009年1月5日追記
もう1つありました(^^;
Keywordのシステム手帳(ミニ6穴)のリフィル(’08週間-2)です。
安かったので、思わず購入しましたが、結局、使いませんでした(^^;

2008年一度も使用しなかった手帳たちの画像その2

来年の展望

やはり、メインはMI-L1で、サブはPalm Vx。
あと、補助者として、バイブルサイズのシステム手帳、モバイルギアになるだろう。
Palm Vxを最低限の使用にし、サブに、バイブルサイズのシステム手帳が抜き出るかもしれない。
関係者が入手することが出来る手帳が5冊あるが、これをどうしようかと、現在、検討中(^^;

来年は、生活パターンに変化が起こる可能性がある。
今年のように、使用方法にブレが出ないようにしたいと思う。

今日は、更新をたくさんしたので、疲れてしまいました(;^_^Aフキフキ
これにて、暮れのご挨拶とさせて頂きます!
それでは、皆さん、良いお年を!(^^)/

2009年1月5日更新



コメント

  1. あけましておめでとうございます。

    昨年末、ザウルスの生産打ち切りの話を淋しい気持ちで聞いていただけに、L1を活用している方がいると嬉しくなります。私はザウルスオンリーなので他のメーカーの事は語れないのですが、色々と使い分けているくだりは興味深かったです。今年も隠れザウラーを貫きたいと思います。よろしくね。
    (^-^)

  2. カムイさん、お久し振りです(^^)/
    明けましておめでとうございますm(_ _)m

    >昨年末、ザウルスの生産打ち切りの話を淋しい気持ちで聞いていた

    私もとても残念に思っていました(T-T)

    >色々と使い分けているくだりは興味深かったです。

    そのくだりを分かって頂き、有難うございます(^O^)
    MIシリーズのザウルスは、「情報ファイル」とCFカードやSDカードを用いることにより、情報管理が気持ち良く出来ると思いますが、Palmは、起動性が素晴らしいので、使い分けをしています。
    他にも色々とそれぞれの良さがあると思いますが、今年、使い分けのことももう少し突っ込んで掲載しようかなと思いました(^o^)

    >今年も隠れザウラーを貫きたいと思います。よろしくね。

    是非、貫いて下さい(笑)
    今年も宜しくお願いしますm(_ _)m

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