Onoto magna writer(オノト マグナライター万年筆)

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「Onoto(オノト)」という万年筆のブランドがあったことを、万年筆に興味がある方は、ご存知だと思います。
夏目漱石も使用していたそうです。
オノトと云えば、オノト式と呼ばれるように、インクを補充する時、インクをぐいっと吸い上げる方式です。

現在でも、オノトの愛好家がいらっしゃるようなので、使い易い万年筆なのでしょうね。
私は、オノトの万年筆を1本も所持していませんので、オノト式のことくらいしか分かりません(^^;

よくオークションやWebサイトで、中古のオノトを見掛けますが、中古の万年筆って、ペン先に、前の持ち主の癖が付いているので、購入までには至っていません。
前の持ち主の癖を直すには、ペン先を調整してもらう手もありますが、、、

私は、丸善の「萬年筆友の会」に入会しているのですが、今年の7月頃に、丸善から1枚の葉書が届きました。

「萬年筆友の会」の葉書画像その1

「萬年筆友の会」の葉書画像その2

以下の3種類が、限定販売される案内でした。

・magna writer(マグナライター)限定数50本
・maguna(マグナ)限定数10本
・exel(エクセル)限定数10本

オノトというメーカーは無くなってしまったので、これらの万年筆を本当のオノトと呼ぶのはどうかと思いますが、オノトの精神を受け継いだメーカーが作成したオノトの万年筆ということですね。

葉書に、「マグナライター」を、「実用モデル」という記載がありました。
実用モデルと云っても、最低6万円は、私には高すぎると思います。
よって、今回は見送ることにしました(T-T)
実用モデルなら、もう少し、値段を下げて欲しかったです。
私は、1万円くらいの万年筆でも、十分、実用モデルだと思いますが、せめて3万円くらいに(^^;

8/28に、丸善名古屋栄店に行った時には、マグナライター(6万円の奴)は、既に完売となっていました。
10/5に、同店に行った時には、エクセルのシルバー(21万円の奴)が無くなっていました。
やはり、根強い愛好家がいらっしゃるのでしょうね(^O^)

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