ラピタオリジナル スイスロール・プレミアム

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本日(2/7)、フラフラと書店に立ち寄り、ぶらっと雑誌コーナーへ行くと、「Lapita(ラピタ) 2008年3月号」がありました。

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「バレンタインには万年筆を贈る」というストーリー仕立ての特集があり、「(・_・)ふむふむ、この掲載万年筆は、バレンタインにはちと高価すぎないかい?」ということを内心思いながらパラパラとページをめくっていくと、「おっ!」と思った商品が目に飛び込んできました!

それは、ラピタオリジナルの「スイスロール・プレミアム」というロール型のペンケースです。
このペンケースは、2003年3月に発売され、完売してしまったものなのですが、再販されたようです。
私は、このペンケースを所持して愛用しておりますが、肌触りが良く、とても軽くて気に入っています(^O^)

スイスロール・プレミアムの画像その1

このようにロール型のペンケースで、紐をひと巻きして、開かないようにします。
私は紐をオレンジにしていますが、黒の紐も同梱されるので、気に入った紐を選ぶことが出来るのです。

スイスロール・プレミアムの画像その2

紐を外すとこのような状態になります。
ご覧のようにフタがあるので、上下に揺れても、ペンが飛び出さないようになっています。

スイスロール・プレミアムの画像その3

フタをぺろっと上げるとこのような状態になります。
収納本数は3本なのですが、紐側にも一つペンを収納できるスペースがあるので、私は4本収納しています。
私の今のサファリは、ブラックを使用しているのですが、見易いように、ロイヤルブルーを差しました。
右側の黄色い万年筆は、ウェブショップタテ・オリジナルカラーのプロフェショナルギアスリム黄軸です。
頭がちょこっとしか出ていないのは、ペン軸が短い為です。
収納スペースの問題ではありません。

スイスロール・プレミアムの画像その4

紐側のスペースでなく、本来、収納するところも、サファリを収納することが出来ます。
よって、サファリのようなキャップが大きいものでも収納できる幅があるので、余程、ペン軸が太い万年筆でない限り、収納可能かと思います。

以上のように私は使用しているのですが、「何で万年筆が4本もいるの?(・・?)はてな」という疑問があるかと思いますが、中のインクが違うのです。
インクの色は、ブラック・ブルー・レッドの3色です。
ブラックは、ウォーターマンのエキスパート(画像では黒色の万年筆)ですが、プロフェショナルギアスリムにもブラックを入れてあります。
「これまた何で同じ色のインクを入れた万年筆が2本もいるの?(・・?)はてな」という疑問があるかと思いますが、ペン先の太さが違うのです(^^;

万年筆は1本で十分!と言い切る方には、必要無いペンケースですが、私のように、万年筆を使い分けたい方にはお薦めのペンケースです!
ラピタオリジナルの「スイスロール・プレミアム」は、ココで購入することが出来ます。
また完売すると個人的に思うので、欲しい方はお早目に(^^)/

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