能率手帳(普及版)について

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皆さんは、能率手帳をご存知ですか?
ここで、能率手帳(普及版)※1について私見を述べていきたいと思います。

1年間のスケジュール管理で納得できる方で、時間もしくは分単位でスケジュール管理をしない方は、能率手帳で十分だと思っています(ただし、福島哲司氏※2のTF式を用いる必要がある)。
能率手帳のダイアリー部分には、時間管理が出来るように、午前8時から深夜0時までのメモリが入っています。
私は、どうして、こんな細かいものが記入されているのか、不思議でたまりません。
確かに、略式の記入や記号で、なんとか時間管理が出来ますが、やはり見にくいのではないでしょうか?
こんなに細かいメモリが必要な方は、1日1ページの手帳を使用した方が見やすくていいのではないかと思っています。
ですから、私が能率手帳を使用する場合は、メモリに関係なく、その日のスケジュール項目だけを順に記入していき、詳しい内容は右の白紙のページに記入していきます。

能率手帳の気に入っているところは、紙質、紙の色、手帳の厚さ、手帳の表紙の手触りです。
気に入らないところは、表紙のデザインですね。

紙質は、大変いいと思います。
システム手帳の紙は、薄い紙が多く破れやすいので、余り好きではないのです。
また、薄い紙で破れやすいというデメリットを克服する為なのか、システム手帳用のテカテカした紙も販売されていますが、ボールペンの記入には支障がないのですが、鉛筆類(シャープペンを含む)で誤って記入した場合、消しゴムで消しにくいような気がします。
あまりに力を入れて消すと、リングの穴が、破れてしまうということもあるのではないでしょうか?
能率手帳の紙は、普通の紙(ここでは、コピー用紙とする)より薄い気がしますが、破れにくいと思います。

紙の色も、いいと思います。
手帳というものは、さっと出した時に、周りと違和感が無いものがいいと思います。
この紙の色は、能率手帳を広げた時に、手帳のページが他人の視界に飛び込んでくるということを感じさせないような色です。目にやさしいということでしょうか。
「癒し」までとは言いませんが(笑)

手帳の厚さも好きです。
スーツのポケット(内ポケット)に入れた時、ボコって膨らまないですよね。身に付けやすいということですね。

手帳の表紙の手触りには、2点、好きなところがあります。
一つは、表紙の柔らかさ。
もう一つは、表紙の肌触りです。
皆さんは、表紙が柔らかい本と表紙がかたい本(いわゆる、ハードカバーというもの)とどちらが好きですか?私は、小説などの読み物は、かたい表紙でもかまいませんが、辞典などの文献(大型のものを除く)は、柔らかいものがいいと思います。
辞典は、小説と違って、途中のページを何度もパラパラとめくりますよね。
その時に、表紙をしならせて親指でページをめくっていくのが、通例だと思います。
手帳はどちらかといえば、辞典などと同様に、途中のページをパラパラとめくる部類だと思います。こういう理由で、手帳も表紙が柔らかいものがいいと思います。
表紙がかたいということは、しっかりと製本されていると思いがちですが、能率手帳の使用期間は1年なので、そんなに簡単に壊れるものではないと思います。
表紙の肌触りについてですが、手帳を購入する時、手帳を手にとって選んでいると、他人の手の汗といいますか、他の人が触った形跡を感じさせる手帳があります。
明らかに、売れていない手帳ではないのに、こういう肌触りも手帳は、1年間も使用しないといけない手帳なので、すぐに購入却下しています。
しかし、能率手帳は、本皮素材みたいとまではいえませんが、ビニール素材にしては、肌触りが良いと思います。

唯一、気に入らないところは、表紙のデザインです。
ビジネスマンが使用するなら、落ち着きがある手帳なのですが(しかし、年号がどデカク刻まれているのは、ちょっとダメだと思います(^^;)、学生が所持するにはちょっと、、、という気がします。
中身が全く同じで、カジュアル版が発売されて欲しいですね。

このように話していくと、だったら、PDAより能率手帳でいいじゃんと思われそうですが、やはり、PDAなんですよねぇ(^^;
PDAを使用する一番の理由は、スケジュール内容や情報が、1年で終わらないというところです。
何か調べたい時に、家に帰らないとわからないということを無くしたいんですよね(^-^)

近くの書店等で能率手帳が購入できない場合は、手帳の直販サイト【JMAM eショップ】でも購入できますよ(^^)/

※1.能率手帳(普及版)は、見開き1週間で、片方がダイアリーになっており、もう片方が白紙になっているものです。

※2.能率手帳とポスト・イットの使用を提言する人物で、「能率手帳で情報を10倍いかす法」(日本能率協会マネジメントセンター)の著者です。個人的に、この本はおすすめです!

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(2008年9月14日追記)
2005年に、同著者の「絶妙な手帳メモの技術」が出版されました!
久々に、TF式のことが詳細に記載されています(^^)/

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絶妙な手帳メモの技術



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