AOLiサービスについて その2

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さて今回はAOLiサービスについての続編です。

iモードに250文字よりも長いメールを受信したなら、送信者の文字を引用し、それ相当の文字数で返信するの礼儀じゃと思う方がいらっしゃると思いますが、私もその部類に入ると思います。
例外もありますが(^^;
では、どうしたらよいのでしょうか。

それを考える前に、みなさんは、出先で移動中の時、メールを即座に確認したい、または即座にメール送信したいと思うメールの長さはどれくらいですか?
私は、メールを即座に確認したい時は、多少長くて良いと思います。
しかし、即座にメールを送信したい時というと、それ程長いメールを送ることはしないと思います。
大体、長文メールを送りたい時は、座ってできる時にメールを入力するのではないでしょうか?
この原理に基くと、「出先のメールの受信、短文メールの送信は、iモード」、「長文メールの送信は、カラポケ」で良いということになります。

さて、みなさんは、どこのプロバイダーを使用していますか?
私は、DIONを利用しています。
そして、DIONの無料のメール転送を利用しているのです。
そこで、DION→AOL→iモードと転送させます。
そうすると、メール受信は全てiモードで管理できます。
たまたまここではDIONですが、メール転送ができるプロバイダーであれば、転送先をAOLiサービスアドレスにすると、メール受信をiモードで一元化できるのです。
また、DION→カラポケにも転送させます。
そうすることで、引用を使って、長文で返信したい時は、カラポケで対応できます。

ただし、メール受信は有料です。
貧乏学生としては、なるべく必要の無いものは節約したいものです。
私は、メールアドレスを幾つか使用しています。
分類としては、プライベート用、オフィシャル用、オフィシャルのオフィシャル用等に分けています。
それらアドレスは、全てPCで管理しています。
しかし、プライベート用は、急を要するメールがきます。
よって、iモードとカラポケに転送して、メール受信するようにしています。
プライベート用以外は、急を要するメールはこないので、家に帰った時に、まとめてPCでメールチェックしています。

以上をまとめると、全てのアドレスは、PCで管理。
ただし、プライベート用は、AOL(必然的に、最後にはiモードに受信されるようになっています)とカラポケに転送するということになります。

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