手書きメモ/フォトメモリーについて

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手書きメモ/フォトメモリーについてです。

オリジナルインデックス画面の「フォトメモリー」をタッチすると、手書きメモ/フォトメモリーが使用できるようになっています。
手書きメモとフォトメモリーの区別はよく分かりません(^^;
ここでは、文字だけのメモを「手書きメモ」、画像が入ったメモを「フォトメモリー」ということにします。
今回は、手書きメモのことを述べます。

手書きメモという機能は、PDAにとって、手書き入力の手帳と一番近い距離にあると思います。
手書きメモのメリットは、自分の思い通りに記入できるということや、PDAの入力方法で、一番、入力速度が速いなどです。
ですから、私は、「アクションリストについて」で述べたように、「ちょこっとリスト」を使いたい時、手書きメモを使用しています。
その他の使用は覚え書きですね。
とにかく、何かをささっと書きたい時に、手書きメモを使用しています。
そして、時間がある時に、分類すべき項目(スケジュースやレポートなど)に入力しなおします。

しかし、どうしても納得できない個所はあります。
例えば、皆さんがシステム手帳のメモ用紙に覚え書をしたとします。
それを予定表に書きなおす時、あなたはどうしますか?
私は、記入したメモ用紙をリングから離し、予定表のページを開け、そのメモ用紙を脇に置いて、予定表に記入します。
私の言いたいこと分かります?
覚え書きというものは、参照されながら、覚え書きの情報が別の場所に転記されるものです。
手書きメモ/フォトメモリーは、貼り付けることにより、スケジュールと一緒に閲覧が可能です。
しかし、貼り付けられたものを参照しながら、記入することができないのです。

このデメリットの克服として、よくPDAのソフトケースに付箋紙(ポスト・イットなど)を貼り付けておくという手段をとられる方がいます。
私は、この方法は一番、要領がいいと思います。
しかし、私は、PDAと付箋紙が一緒にいるという光景が、スマートに見えないのです。。。
ですから、私は、カバンを持っている時は、メモ帳をザウルスと同じところに入れています。

まとめると、ちょこっとリストはもちろん手書きメモに、覚え書きは、カバンを持っている時は、紙の手帳に、カバンを持っていない時には、仕方がなく手書きメモに記入するということです。

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