1週間でPDAに戻った訳

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劇的に生活が変化し、多忙極まる生活になりそうだったので、MI-L1はデータベースとして使い続けるつもりだったが、Palm Vxの使用は辞め、システム手帳(FILOFAX)をメインに使おうと思った。
何故なら、一番、多忙だった頃、TF式の能率手帳で、乗り越えた経験があったからだ。
しかし、1週間経過して、結局、MI-L1とPalm Vxに戻ってしまった。
理由は、以下の通り。

(理由その1)
・意外と文字の入力に時間がかかる!

これ、PDAを使いこなしていない人には分からないだろうが、文字登録機能を使うことによって、手書きより早く書けるというか入力できるのだ。
文章に漢字があればなおさらPDAの方が早い。

(理由その2)
・一覧性はあるが見にくい!=すっきりしていない!

もちろん紙は一覧性がある。
しかし、手帳なんて、綺麗に記入しようというのは間違いだから、汚くて当然。
それだから、どうしても見にくいのだ。

(理由その3)
・紙の補充が必要!=コストがかかる!

記入するには、当然、紙が必要だ。
しかし、後で分類しやすいように、項目ごとにリフィルを変えると、大量のリフィルが必要となる。
メジャーなメーカーから発売されているリフィルでも、1枚、1枚は値段が安いが、やはりコストがかかってしまう。

(理由その4)
・紙の選択が必要

私はなるべくリフィルの種類を増やさないようにしている方だと思うが、PDAに慣れていると、「えっと、この項目は、黄色のリフィルと、、、」など考えることがとても面倒だ。
PDAなら、項目さえ分かれていれば、即入力できる。
間違った項目に入力してしまっても、カテゴリさえ変更すれば、全く問題ない。
また、テンプレートがあったとしても、テンプレートには名前が入力してあるので、迷うことがない。

(理由その5)
・文章を入力した際、訂正が困難

PDAだと、箇条書きで文章の骨組みを作り、その箇条書きから文章を付け加えることが簡単だ。

(理由その5)
・荷物が多くなってしまう

バイブルサイズの宿命。

(理由その6)
・検索に時間がかかる

記憶していたら全く問題がないが、忘れてしまえば、片っ端から探さなければならない。
時間がなく、しかも人前でページをめくらないといけない状況は、PDAの検索機能を使った者としては、まるで地獄図だ。
ページを全てめくるので、プライベートな情報を見られる可能性だってあるのだ。

以上が、MI-L1とPalm Vxに戻った簡単な理由(まだまだ理由があるがこれくらいでも十分だと思う)。
書きなぐりの文章なので、乱雑な文章となってしまった。
この文章、MI-L1で全て入力したものなのだ。
この文章を入力し終われば、またすっきりして生活を送れるだろうと思う。

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